「SHADOWGUN」で日本にもなじみ深い開発会社が打つ次の一手。ゾンビFPS「Dead Trigger 2」をリリースするMADFINGER Gamesに話を聞いた [ ぬるオタ速報 ]
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「SHADOWGUN」で日本にもなじみ深い開発会社が打つ次の一手。ゾンビFPS「Dead Trigger 2」をリリースするMADFINGER Gamesに話を聞いた

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チェコのMADFINGER Gamesは,「SHADOWGUN」や「Dead Trigger」といったスマートフォン向けタイトルをヒットさせて,一躍名が知られるようになった開発スタジオだ。

スマートフォン向けタイトルというと,カジュアルなものを思い浮かべるかもしれないが,同社のタイトルはコンシューマ機向けにも引けを取らないような作り込みがウリだ。
2013年10月23日にリリースされる新作FPS「Dead Trigger 2」(PC / Mac / iOS / Android)でもそれは継承されており,美しいグラフィックスや,全プレイヤーが協力して目標達成に挑む「グローバルミッション」などの大がかりなシステムが特徴となっている。



※以下、4gamerの方と製作関係スタッフとのやりとりを抜粋


MADFINGER Gamesは,2009年に私を含めた4人のメンバーでスタートし、この初期メンバーはいずれも2000年頃からゲーム開発に携わっており,PCやコンシューマ機向けに「HIDDEN & DANGEROUS」「Vietcong」「Mafia」,そして「SILENT HILL: DOWNPOUR」といったタイトルを手がけてきたベテラン開発集団だそうだ。

MADFINGER Gamesのいいところは,小規模な会社でありながら,ハイクオリティのゲームにこだわっていることです。クリエイターとして,非常にやりがいがありますね。とBenysek氏

私も日本のゲームは大好きですし,KONAMIの「SILENT HILL: DOWNPOUR」の開発を通じて,日本のゲーム作り方や,日本のプレイヤーが求めるものといったことを学びました。

また,残念ながら頓挫してしまったAAA級タイトルの開発では,日本からチェコに来たプロデューサーと数週間,密にやり取りをしました。これも日本を知るうえで非常に有意義な経験でしたね。


最新作の「Dead Trigger 2」も日本語に対応しているそう。




deadtrigger2 1


グラフィックス面では,私たちが知る限り,モバイル端末向けタイトルでは初となるダイナミックライティングの採用が特徴になっています。たとえば,地面の水たまりに光が反射しているだけでなく,ゾンビなどが映り込んでいるところをぜひ確認してください。


まずスマートフォン向けゲームの一般的な遊ばれ方を重視して,1ステージが5分程度で終わるようにしました。
またゲーム進行も変更しました。前作では,プレイヤーのランクが上がるごとにストーリーや武器などがアンロックされていくという仕組みでしたが,今回は,複数のキャンペーンが存在し,その中で話が進んでいきます。
さらに武器の入手方法も変わりました。プレイヤーは,キャンペーンをプレイして設計図の一片一片を集め,設計図を完成させる必要があります。それをハイドアウト(隠れ家)にいるガンスミスに渡すことで,はじめて新しい武器が生産できるようになります。また武器の生産には,現実時間の経過が必要となっています。

本作のストーリーは,前作から2年が経過した世界が舞台です。まずプレイヤーは,チュートリアル的な内容の北米のキャンペーンをプレイすることになります。

またグローバルキャンペーンには,「グローバルゴール」を設けています。これはキャンペーン内に「ある都市のゾンビを数万体倒す」といった目標を設定し,全プレイヤーが協力してそれを達成するというものです。ここでは全プレイヤーのプレイデータを集計して分析し,ゲームの内容に反映させます。



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基本的にはゾンビを撃って倒していくというものですが,ヘリコプターの機銃や固定砲台を使うもの,あるいは狙撃など,同じ撃つにしてもさまざまなものを用意します。NPCを護衛するエスコートミッションや,拠点防衛ミッションなどもありますから,飽きずに楽しめると思いますよ。







ソース元:http://www.4gamer.net/games/234/G023479/20131001111/

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